2012年06月27日
一人でしっかり射撃練習
・練習
・銃の調子を確認、
・弾をG&G製の物に変えたので試射
を目的に射撃練習に行ってきました。
不意に遭遇した場合や正面きって撃ち合う場面なんかのときに
直感射撃で見た物(射撃物)に対して体をロックして撃つ!
いわゆる「心のフリップサイト」を重視してやってきましたw
(僕だって遠射や背後に周って確実に撃つ場合は、
サイト使って正確に撃つんですけどね)
直感はその時の調子に結構左右されるから信頼できるレベルで感覚を身に付けておこうってわけです。
なので弾が見えにくくなってくる夕暮れにプレート置いて練習やってきたのは条件としてちょうど良かったと思います
死ぬときは死ぬけど落ち着いてその時の状態身の丈で常に戦えて、
出来る範囲でベスト尽くしなるべく死なずに戦果をあげられれるっていうのがゲーム派サバゲーマーの目指すところです
さて撃ってみた感じG&G製弾は非常にいいですね
当日風が吹いていないのもありましたがM14で限界長射程まで
精度よく当たってくれました。
弾はロットにもよると思いますが今回買った物は満足です。
銃の調子はグロックのジャム率が高かったです
最近は砂地で這い回るのも多かったし
やっぱついつい整備を怠っているとこんなもんですねw
帰って麺棒で掃除して
グリスアップしてあげました
キレイに動いてくれるようになりましたよ!
2012年06月14日
ギリースーツを作る!~その3~ギリー帽子
ギリーを貼り付けるためにまずは土台となる帽子本体部分の制作に取りかかった
夏場はもちろん冬場でも走り回ったときはモコモコしてる分熱がこもるギリーなので素材には
もちろんメッシュを使う。
・強度が合って、
・目立たない色で
・硬すぎずやわらかすぎず
・風は通すが草や枝には引っかからない目の荒さ
っという条件の素材を探すのが好ましい

型紙を使って布一枚切り抜いて作れる設計にしてみた。
ためしに型紙をテープで仮止めしてばあちゃんにかぶせてみた
よしっ 形は問題なくいけそうだ

ナイロンメッシュは普通の生地と比べて硬いので、肌触りを考えて外側に縫いつけて作ってある。
お陰で置いとくとストレッチマンスタイルだ!
「ワーハハハッ!ここにストレッチパワーがたまって来ただろう!!」
ギリーは今回試しに編みこんで付けてみた、ギリー付けは大変根気のいる作業だ!
ひと編みひと編みに「ヒットしてやる ヒットしてやるぞ!うひょひょひょ~」っという
気持ちを込めながら編みこんでいきましょう。
つい付け過ぎちゃったりするけど効果は出しつつなるべく薄く通気性よ作くる
*この作業は最初からミシンで縫いつけても問題ないです
目の周りは視界のジャマにならないようにミシンで縫いつける
ギリー作りはまさに戦場のお裁縫って感じだ
そんでもって完成した帽子部分がこれ冬期汎用品で開発していたのでこの写真のように
背景真緑だとさすがに合わないかもしれないがそれでも少し離れると「目立たない」くらいのレベルではある。
目の部分は脱着式のアイガードを制作する予定。
今回はとりあえずフィールドに持っていってテストしてみた。
夏場用にはギリーの配合変えて特化型を別に作ってもいいかもしれない。
あと意図してなかったけど今回ゲームに使用してみて虫が寄ってきても入ってこない
蚊帳になることに気が付いた長い間ブッシュに潜むときなどはうれしい効果!
石、土、木、だとこのくらい
う~む 怪しい~
少し離れてみるとこんな感じ
草の後ろに隠れてみた
近づくとこんな具合になる