2014年01月21日
VSR10のボルトハンドルを調整
やろうと思ってルーターも買ってたんだけどなんか面倒でながらく放置されていた
プロスナのボルトハンドルの角度調整をしてみた。ロックもかかるしスコープに干渉しなくなった。
本文はほかの人がいっぱい書いてるし今さら書くほどのことでもないネタなので
他人の書いた日記に乗っかるとしよう
http://blogs.yahoo.co.jp/ww_aero333_ww/23227634.html
なんでまたとつぜんひっぱり出してきたかというと
「エアコッキングオンリーイベント」で使用するためで
そんなわけで次回の日記は一日エアコキ戦である
2012年02月04日
VSR10のカスタム
私がVSRの精度を上げるためにしているカスタムは、
・バレルのブレ止めスペーサー組み込み
・PDI2点支持ホップ組み込み
使ってて劣化した純正ホップを交換する時に純正と同じニトリルゴム製で
値段も30円くらいしか(;^^変わらなかったのでためしに入れてみました。
(最低でも悪くはなっていない様子)
・バレル、ホップパッキン、ピストン、の完全脱脂
これは油による不安定要素を排除する為です。パーツクリーナーと中性洗剤を使って脱脂しています。
シリンダーは最低限のスベリを持たせるために脱脂後にシリコンスプレーをひと吹きしてあるのみです。
今回はバラシついでにシリンダー内部を磨く事にしました。
2000番以下のコンパウンドを使いシリンダー内部の抵抗をなくすために磨いていきます。
あればハンドドリルを使うと楽にできるらしいんですが
今回は棒に新聞紙を巻いて、その周りをキッチンペーパーで巻いたもので「磨き棒」を作り
1時間ほどコンパウンドを付けながら磨きました。
よっぽどじゃないと磨きすぎは無いそうので安心して磨いて良いそうです。
シリンダー内部はツルツルになりました

組み上げてみて撃ってみると初速94でより真っ直ぐ飛ぶようになりました(*゚▽゚)ノ
VSRは箱出しそのままでも十分使える性能を持っており、
いじる必要は無いとも言われるほどですが
今回のカスタムはより細かい部分を詰める事に成功したと思います。
「基本的には必要なパーツの組み込みと必要なカスタムで最大の効果をあげる。あとは整備をキチンとする!」
HIOさんからいつも教えられるのはこの言葉,機械いじりの真理ですなぁ~